メールサーバ内に蓄積してしまったメールを削除する方法

サーバ内に大量のメールを蓄積してしまうと、新着メールの受信チェックに時間がかかってエラーになったり、メールの受信自体ができなくなる場合があります。
サーバのディスク資源の枯渇の一因にもなりますので、メールソフトで受信後は一定期間ごとに削除するかサーバに残さないよう心がけてください。


[削除方法その1]
ns1の場合は「UNIPROVE/CW」、alphaの場合は「Gmail」を利用します。
「UNIPROVE/CW」、「Gmail」にログインすると、サーバに蓄積されているメールの一覧が表示されます。
不要なメールを選択して削除を実行してください。


「UNIPROVE/CW」については、以下URLを参照ください。
教職員用(ns1サーバ)のUNIPROVE/CWへ
UNIPROVE/CW操作マニュアル


学生用(alpha)Gmailへ


[削除方法その2]
メールサーバー内に溜まっているメールを削除するソフトを利用します。
ここでは、「MailDel」というソフトを使った削除方法を説明します。Windows PCにインストールして利用します。


※Macからメールの削除をしたい場合は、同様のソフトウェアを以下URLからダウンロード可能です。
●Mail-Delete
http://www.asahi-net.or.jp/~gj3t-tki/REALbasicAPL/Mail-Delete.html


1.以下URLからMailDelをダウンロードします。
ここでは最新バージョンの「暫定最新版」をダウンロードします。
PCに圧縮解凍ソフトがインストールされてない場合は、「自己解凍ファイル」をダウンロードしてください。


http://pchanet.com/maildel/





2.ダウンロードしたファイルを解凍すると、3つのファイルが作成されます。
その中にある「MailDel.exe」のアイコンを実行します。




3.MailDelが起動したら、メニュー内にあるサーバー接続アイコン(赤丸)をクリックします。




4.メールサーバに接続するための設定を行います。
「POPサーバー」にサーバー名を入力します。
ns1のメールを削除する場合は、「ns1.shudo-u.ac.jp」と入力します。
ユーザID、パスワードにはメールソフトの設定と同じものを入力します。
設定が完了したら「OK」をクリックします。




5.正常に接続が完了されると、ウィンドウ内にメール一覧が表示されます。


[注意]
大量にメールを蓄積している場合、全てのメールの一覧を表示するために時間がかかる場合があり、10〜20分かかって表示される場合もあります。
また、PCの処理能力によっても時間がかかる場合があります。
ソフトがフリーズしたと思って終了しないよう注意してください。




6.削除したいメールを選択します。
選択するには「メールをダブルクリックする」、「選択してスペースキーを押す」、「選択してメニューアイコン(赤丸)をクリックする」といういずれかの方法があります。


削除するメールを複数まとめて選択したい場合は、コントロールキーやShiftキーを押しながらメールを選択することで一括指定できます。

●コントロールキーを押しながら選択・・・連続してない複数のメールを選択できます(以下画面参照)。
●Shiftキーを押しながら選択・・・連続した複数のメールを一度に選択できます。

削除したいメールの選択が完了すると、ウィンドウ内に「削除」と表示されます。




7.選択したメールの削除を実行します。
削除を実行するとメールが完全に消えますので、注意して実行してください。
メニューアイコン(赤丸)をクリックすると、メールが削除されます。




8.確認ウィンドウが表示されたら、「OK」をクリックします。
削除が完了したら、サーバから切断するアイコン(赤丸)をクリックして、MailDelを終了してください。


[注意]
大量にメールを蓄積している場合、全てのメールの削除を行うために時間がかかる場合があります。
また、PCの処理能力によっても時間がかかる場合があります。
ソフトがフリーズしたと思って終了しないよう注意してください。